むち打ち治療

むちうちにストレッチは逆効果?

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むちうちの治療法のひとつにストレッチがあります。
ストレッチは運動療法で、首や肩の筋肉をほぐす療法です。
しかし、ストレッチのやり方を間違えると逆効果になりますので、ご注意ください。

ストレッチの目的とは

ストレッチは、元々筋肉に柔軟性をもたせて関節の動く範囲を広げ、ケガなどの予防を目的とする運動です。

むちうちの運動療法でのストレッチは、筋肉の緊張を取り除き、柔軟性を高めることを目的としています。

間違ったストレッチは、むちうちを悪化させる

むちうちの症状が出たから、「さぁ、ストレッチをしてむちうちを軽減しよう!」と自己流のストレッチを行うとむちうちの症状を軽減するどころか、かえって悪化させてしまう場合もあります。

交通事故にあって、むちうちの症状がでた当初は、症状が出ている首や肩、背中、腰などの周辺の筋肉や関節にダメージがあります。
そんな時に無理やり動かしてしまうと、ダメージを広げてしまう結果になってしまいます。

むちうちの最初である急性期には、患部を冷やして安静にすることが大切です。
運動療法のストレッチは、痛みがなくなってきた時に行ってください。
それまで安静にしてなるべく動かさないようにしたり、固定してきた患部の筋肉に柔軟性を取り戻します。
マッサージと平行してストレッチを行うと良いでしょう。

しかし、ここでとても重要なことがあります。
ストレッチをすることはいいのですが、自己流のストレッチを行うことはおススメできません。

ストレッチの効果は、正しい知識と指導のもとに行うことで効果が現れます。
自己流のストレッチは筋肉を傷めてしまう原因にもなりますので、ストレッチでむちうちの治療を行う場合には、治療院などで専門家に相談をして、
適切なストレッチを行うようにしましょう。

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